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2006年2月26日 (日)

びびりました・・

 普段は沈着冷静な自分ですが、(冒頭からウソを言ってどうする^^;)
 今日の朝の出来事にはちょっとびびりました。
 
 今日は朝から雨。自分の部屋の布団から目覚めてリビングへ行き、ファンヒーターを点けて着替え。 「今日はバイトも無いし、外は雨。一日家でくつろごうかなぁ」などと考えていたその時。

 ファンヒーターが 「ピー!」 と騒ぎ出したのです。
 勿論、振動で消えてしまったときのエラー音ではありません。
 水が沸騰した事を知らせるやかんが発するような音です。
 しかも、このファンヒーターは、石油ストーブに見えるようなデザイン(俗に言うアンティーク?)なのですが、中で火柱が立っているように見えたのです。

 「これ・・、やばくね?」と思い、すぐさまスイッチを切りました。
 最近、ちょっと点火時の匂いがきつい気がしていたので、これ以上使うと危険だろうと判断。しばらく放置後、コンセントを抜くなどして、ひとまず片付けました。

 たぶん部屋の中が乾燥し過ぎていたのだろうと思いますが、今後このファンヒーターは使用を控えた方が無難かな。最近はだいぶ暖かくなってきたし。
 とりあえず、朝から驚かされました。

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2006年2月22日 (水)

みんなの政治

 Yahoo! JAPAN のコンテンツとして、「みんなの政治」がスタートしました。

 先ほどさらっと目を通してきたのですが、現在の国会で取り上げられている法案一覧を見て、「おぉ、かなり多くの法案が審議されているんだ~」と、小学生のようなリアクションでした^^; というのも、マスコミで取り上げられている国会の様子といえば、堀江メールの信憑性についてしかないですし。マスコミで取り上げられるネタというのは、悪く言えば「視聴者が食いつくネタ」である必要性が強かったりするので、本当に知っておかなければいけないようなことは、サッと流されたりする事もあると思います。
 かといって、国会で何が話し合われているのかを全て知ろうとする人は、あまりいないでしょう。自分も、一般常識として知っておくべきことはまぁまぁ理解しているつもりですが、今の政治問題に関して、何が問題なのか、なぜ問題なのか、本当に問題なのか?、人にうまく説明できる自信は・・あまりないです。

 このコンテンツでは、一つ一つの議題について議員のコメントが添えられており、好きな時にゆっくり見れること、用語解説で「知らない事が恥ずかしくて人に聞けない~」って事が簡単に調べられるなど、新聞を事細かに読むよりは要点が押さえられていて理解しやすい、(って事を期待し、)ちょくちょく読んでみようかなと思います。

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2006年2月19日 (日)

フェブラリーS、カネヒキリ快勝

 第23回フェブラリーSは、1番人気のカネヒキリが1分34秒9の好タイムで優勝。2着のシーキングザダイヤに3馬身の差をつける快勝で、ドバイWCへの弾みをつけた。
 レースは、メイショウボーラーとトウショウギアの激しい先行争いにより、前半1000m57秒4のハイペースに。離れた3番手にシーキングザダイヤが続き、カネヒキリは中団やや後方から。直線ではユートピア(3着)、ブルーコンコルド(4着)らも踏ん張っていたものの、カネヒキリの末脚には及ばなかった。5着はヴァーミリアン、地方最強馬アジュディミツオーは、出遅れが響き7着だった。

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 カネヒキリは文句なしの勝利、そして・・・・・・
 シーキングザダイヤは、GⅠ7度目の2着。ペリエをもってしても・・^^;
 
 今日のレースは、前哨戦を勝った勢いだけでは対抗できず、能力や距離適正の差がはっきり出た感があります。他、ダート経験、マイル戦での連対、近走の成績など、負けた馬の敗因はこの辺りで説明が付きそうです。まぁ、結果が出た後だから粗捜しができるのですが、言われてみればって事に後から気付くのも、競馬の面白さだと思います。^^
 そんなわけで、勝ったカネヒキリは日本最強のダート馬を証明しました。後は世界挑戦となりそうですが、いい競馬ができる事を祈ります。

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2006年2月18日 (土)

日本、フィンランドに勝利

 サッカー、キリンチャレンジカップ2006(親善試合)
 日本 - フィンランド 戦は、久保・小笠原選手のゴールで日本が快勝。

 積極的に攻めた日本、前半は無得点に終わるものの、後半3分、右サイドからのスローインを受けた小笠原がドリブルで切り込み、グラウンダーのクロス。ゴール前に走りこんでいた久保が合わせて先制。さらに12分、ハーフライン手前でボールを受けた小笠原が、やや上がり気味のポジションを取っていた相手キーパーの意表を突く超ロングシュートを決めて2点目。その後も攻め続け、結局2-0で快勝。  (敬称略)
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 まず今年初勝利という事でほっとしました。それにしても、あのロングシュートには驚きました。抜群のコントロール(と相手キーパーの怠慢?)が生んだ芸術的なゴール。滅多にお目にかかれないゴールでした。

 試合内容についてですが、何といっても、ルーズボールに対する寄せが相手より早かった事が目立ちました。センタリングが逆サイドに流れても誰かが詰めてる、ボールを奪われた瞬間からのプレスなど、チャンスに結びつくプレーが多く見られました。また、2トップの戻った事により、FWがサイドに開いて切り崩しにいくシーンも増えました。解説の松木さん曰く「巻選手がかなりの距離を走り回っている」とのことで、個々の選手の良さも生かされていたように感じました。あとは、もう1点取れていればこの試合に関してはほぼ文句なしだった気がします。
 個人的には、小野選手、村井選手がかなり良くみえました。小野選手は、一つ一つのプレーにテクニックを織り交ぜ、流石の一言でした。怪我に悩まされる選手ですので、体調万全でプレーできる手ごたえを感じているのが伝わってきました。村井選手は、左サイドの切り崩しと、体を張ったプレー。

 今日戦ったフィンランドはさほど強豪ではありませんが、結果が求められる試合をきっちり制した事、高さのある相手に対して競り合いで負けなかった事、久保選手の復活、各選手の個性の再確認、このあたりは収穫として充分であったと思います。

 以上、 (時々知ったかぶりなのはお許し下さいm(_ _)m 的な) 試合回顧でした^^;

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2006年2月17日 (金)

フェブラリーS、枠順確定

 今年最初の中央GⅠ、フェブラリーSの枠順が発表されました。
 とりあえず、事前予想として注目馬を挙げてみます。
 まず注目は、カネヒキリでしょうか。前走JCダートを制し、ダート界でトップクラスであることは間違いないでしょう。あとは、休み明けという課題だけです。おそらく当日も1番人気と思われます。
 個人的には、統一GⅠを含むGⅠ2着6回と、ダート界のステイゴールド?(国際GⅠ勝っての引退は感動的でした)こと、シーキングザダイヤ。昨年の2着馬です。鞍上に、このレース7戦2勝(2着2回)のペリエ騎手を迎えるのも心強いところ。
 地方最強馬アジュディミツオー、安定感No1のタイムパラドックス、東京コースと相性の良さそうなスターキングマン、ダートで底を見せていないヴァーミリアン。
 今年は調子次第では逆転もありうるメンバーが揃っているので、もう少し検討したいところです^^;

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2006年2月14日 (火)

トリノ五輪、日本勢苦戦

 スピードスケートの加藤選手もメダルならず・・。モーグル、ハーフパイプ、ジャンプのノーマルヒルに続き、日本勢苦戦です。特に、世界記録保持者の加藤選手は期待大だったのですが。

 今大会を観ていると、本番で実力を出し切る難しさが感じられます。本番特有の空気であったり、心理的なものなど様々な要因でしょう。しかし、まだまだ実力差があるなー、と感じる部分もあります。
 例えばハーフパイプ。散々報道されていますが、やはりジャンプの高さ。上位入賞者の演技を見ると、他の選手に比べ滞空時間が長く、技を出した後、着地のために体制を整える余裕がありました。着地する瞬間の体勢が若干崩れるだけで、かなり減点される競技だけあり、技の完成度同様に重要であることがうかがえます。まぁ、技の難度よりも安定感が重視される傾向が強すぎるのもどうかとは思いますが・・。特にフィギュアスケートは、採点基準が変わってしまい、綺麗にまとめた選手が有利になり過ぎじゃないの?って感じてます。(-_-;)
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 ここまでメダルに届いた選手はいませんが、結果がどうであれ、ここまで来た選手方には拍手を送りたいです。^^

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2006年2月10日 (金)

トリノ五輪、開幕直前!

 いよいよ、トリノ五輪が開幕します。
 個人的には、フィギュアとモーグルに注目です。

 少し前まで、フィギュア自体はあまり興味が無かったのですが、代表選考に関する報道が各局で取り上げられたりした事で、「ちょっと見てみるか」→「おぉ結構面白いなぁ」、結構見るようになりました。どのスポーツでもそうですが、選手のパフォーマンスに個性が見出せるようになると、他の選手と比較してみるのが面白くなり、いろんな選手に注目するようになり、結果としてそのスポーツ全体に注目するようになる、ってのが自分のハマリ方です。^^

 モーグルは、何と言っても演技の派手さが好き。そういった意味では、ハーフパイプも捨てがたいです。となると、あれもこれも・・・・。結局、全部注目ですね。

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 ちなみに、サッカー日本代表が、明日午後1時から親善試合アメリカ戦です。
 その事についさっき気付いたのですが、バイトで観れねー(泣)

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2006年2月 7日 (火)

サラリーマン川柳

 第一生命主催の、サラリーマン川柳コンクール、
 毎回、哀愁漂う一句が詠まれています。
 このページに、選ばれた100句が掲載されており、
 この中からお気に入りの1句を投票できるようです。
 http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/2006_best100.html

 いやー、面白い作品ばかりです。^o^
 雅号(ペンネーム)にまでこだわりを感じます。
 (自分はまだ社会人ではないものの、その心情がよく伝わってきます。)

 じゃあ、自分もここで何か一句・・・・といきたいところですが、
 高校時代、課題として提出した自作の俳句が、
 全文書き換えられてフィードバックされた
 という偉業を達成した、折り紙付きのセンスの無さです。
 国語自体は、まぁまぁ得意だったんですが・・・・。

 
 さて、言い訳も先に書いたことだし、では一句・・・・

     サラ川が 他人事なの 今のうち? ((;゚Д゚))

                             お粗末さまでした・・。

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2006年2月 3日 (金)

コンタクト

 今日のYahoo!ニュースで、度なしカラーコンタクトコンタクトの危険性についての記事がありました。(普通の)コンタクトを使用している自分としては、ちょっと気になった記事でしたので、今日のネタにしました。

 度なしカラーコンタクトは薬事法の規制がないとの事で、安全性に不安があると言われていますが、本当にその通りだと思います。その記事では、「輸入コンタクト10銘柄のうち2つの銘柄は、炎症を起こすほどの強い殺菌効果があった」という事が書かれていました。
 「医療用具としてのコンタクトレンズであっても、自分の目に合わなければ異常をきたす事があるというのに、よくそんなの装着できるなぁ・・」というのが正直な気持ちです^^;
 テレビニュースでも取り上げられたりしますが、そのコンタクトをしたまま何日間も過ごすなんてのは論外ですね。まぁ自分も、装着したままうっかり寝てしまったことは2度ありますが。^^;

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 ちなみに自分は、初めてコンタクトを買った時は2週間タイプにしてました。勿論、毎日寝る前にはずすのですが、はずしたコンタクトをいちいち洗って保存液に漬けとく必要があります。それが非常に面倒になってきたため、結局は1日使い捨てにしました。コストが割高にはなりますが、利便性を考えるとやっぱ1日タイプかなぁ。特に、「飲み会→徹夜」みたいな時は、こっちの方が便利ですし。だったら眼鏡かけろ、ってのはナシで。^^;

 

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2006年2月 1日 (水)

プロ野球 キャンプイン

 いよいよ各球団ともキャンプが始まりました。
 この時期になると、また野球のシーズンが近づいてきたなーと感じます。

 そういえば、昨年オフは大物選手の移籍が多かったように思えます。
 まぁ大半は巨人絡みの移籍である気はしますが、
 その巨人は、既に昨年とは大きく変わったチームに思えます。
 この他、若返りを目指すチーム、監督が代わり新体制のチーム、
 大砲獲得を実現したチーム、主力選手が抜けたチーム・・・・。

 毎年、各球団の戦力補強については、テレビや雑誌、インターネット等で
 通信簿形式で評価されたりしており、今年も特徴があって面白そうです。

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 とここまで書いた以上、
 「さて、こいつはどこのファンなんだ?」と思って頂けた事でしょう。(たぶん)
 野球の話題はちょくちょくネタにしているのですが、
 なかなか書く機会がなかったので、ちょっと書かせて頂きます。

 数年前までは巨人ファンでした。
 ところが、松井選手のメジャー行き後、随分冷めました。
 勿論、移籍は残念でもありましたが、それ以上にむしろ喜ばしいと思いました。
 では何が自分を失望させたかというと、野球ファンなら御存知の通り、
 当時、松井選手と数年タイトルを争っていたペタジーニの獲得です。-_-
 あれにはがっかりでした。

 松井の穴を埋めるためには、確かにこの位の選手でなければ不可能ですが、
 「金に物を言わせるチーム」のなかで、生え抜き選手だった松井選手。
 その松井の穴は、若手の競争を促すきっかけとして欲しかった
 そのシーズン、好調だった斉藤選手を一番手としながら。
 なんだかんだ言って、すぐに補強に走った上での競争とか言ってもね・・。
 でまぁ、その後は言わずもがな・・、今年は極め付けとして炎上ミセリ・・。
 ほんと、補強が下手なのか、使い方が宜しくないのか・・。(両方?)

 ただ今年は原監督の復帰って事で、ちょっと応援したくなります。
 「あれ、ペタジーニ獲得の時も原監督では?」のツッコミは置いといて下さい。

 まぁ、相変わらず、ごそっと選手獲得しましたが。
 冷静な目で見れば、ポイントは豊田投手の成績に懸かってると思います。
 勝てるチームとは、守護神(勝利の方程式と言われる投手リレー)が絶対条件。
 特に巨人の過去の成績は、抑え投手の成績が相当影響している気がします。

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 また機会があれば他の球団についても、
 「独断と偏見による勝手な戦力分析」をしてみたいなぁと思います。^^;

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