Dインパクト圧勝、いざ世界へ!
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第133回天皇賞(春)は、ディープインパクトが単勝1.1倍の圧倒的支持に応え優勝。
3コーナーから一気にまくり、先頭で直線に入っても手応えは衰えることなく押し切り、
2着リンカーンに3馬身半差をつける圧勝だった。(なお、3着はストラタジェム。)
さらに勝ちタイムも3分13秒4と、従来のレコードを1秒縮めるものだった。
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ここまで強い馬だと、「勝ってほっとする」といった感じでしょうか。
(スタートで飛び跳ねる出遅れがあり、「早速飛んじゃったか?」と思いましたが^^;)
出遅れて後方からの競馬でしたが、3コーナー手前で一気のまくりは、
先頭に立ったら絶対に抜かれない馬として、もう待ってられないといった感じで、
こんなまくりして勝てる馬はこの馬だけだろうな~、と思いながら観てました。
これで、キングジョージでのハーツクライとの再戦が濃厚に。
「世界の馬がどれだけ強いか知らないけど、マッチレースの邪魔だけはするなよ。」
って思えてしまう程、この対決が楽しみです!!
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