2006年7月10日 (月)

W杯、イタリアが4度目V

サッカーW杯決勝は、PK戦の末イタリアが勝利!
そして、1ヶ月にも及ぶ大会もついに終了・・。
日本は残念でしたが、世界レベルの戦いが堪能できました^^。

試合は、日本時間午前3時キックオフとの事で、
正直、「観れなくてもしゃーないかな」と思っていたのですが、
目覚ましを掛けずに寝て、2時半に目が覚め、またちょっと寝て、
試合開始5分前に起きるという奇跡的な目覚めにより、
「これは観ろって事かな?」ってことで生中継の観戦決定。

試合開始直後から、両チームの選手ともハイテンション。
ボール際へ詰める勢いの余り、相手に突っ込んでしまうシーンも何度か。
先制ゴールとなったPKに繋がったファールは、
接触はギリギリ無かったようにも見えましたが、
それまでにこういったシーンが続いていたのも
審判の判断に影響したかもしれません。(もしかしたら)

いずれにせよ、両チームとも抜群の守備力を誇っていただけに、
このPKが決勝点になったら不運だよなぁと思っていたら、
ファールを取られたマテラッツィのゴール。^^;
前半から盛り上げてくれました。

後半からはフランスのペースでしたが、イタリアも気迫の守り。
結果がPK戦で決まってしまったのが物足りない位でした。

なお、大会MVPはジダン。突然の頭突き退場があったものの、
あのテクニックは忘れられません。

次回W杯では、どんなドラマが生まれるか・・。
早くも楽しみです。あとオシムジャパンも。

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2006年6月23日 (金)

日本、決勝T進出ならず

 サッカーW杯、日本はブラジルに先制したものの1-4の逆転負けを屈し、
 残念ながら、2大会連続のグループリーグ突破はなりませんでした。
 
 試合は、「ブラジルに2点差以上つけて勝つ」という厳しい条件の中で、
 前半36分、日本に待望のゴールが!
 右サイド稲本からボールを受けた三都主がドリブルでタメをつくり、
 走りこんでいた玉田に絶妙のスルーパス。玉田が豪快に蹴り込んで先制~!
 流石、ジーコジャパンのアシスト王!(三都主、実はそうなんですよね。)
 正直、ブラジルに2点差とかは関係なくゴールが観たかったので早くも感動。

 しかしその後、前半ロスタイムに痛恨の失点。 これが痛かった・・。
 決めたのは、太りすぎとメディアに酷評されていたロナウド。
 ロナウドはこの日2得点の活躍。2点目は機敏さよりも、巧さが印象的でした。
 結果として、2枚も3枚も上手であったことを見せ付けられてしまいました。

 それにしても、このW杯、日本は調子が下降線のまま迎えてしまった感があります。
 本当に、「チームとしてベストコンディションで試合を行うこと」は難しいことですね。
 もし怪我で欠場する選手がいても、控えの選手がしっかりと補えるか、にもよりますし。
 (この選手の代わりはいない、というスター(特にストライカー)も必要ですが^^;)

 そして、ジーコ体制は終了ということで、監督もお疲れ様でした。

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  さて、W杯自体はいよいよベスト16が揃おうとしています。
 ここからは世界の強豪同士の激突。果たして栄冠はどのチームに?

 P・S
 今日は朝早く起きたため、午後3時頃、会社で睡魔と戦うハメに。
 結果は0-0のドロー(?)で、こちらは何とか凌ぎ切った感じでした。^^; 

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2006年6月18日 (日)

日本、クロアチアとドロー

 サッカーW杯、日本対クロアチアは激しい攻防の末0-0の引き分け。
 得点に結びつくチャンスは作るものの、あともう一押しが足りませんでした。
 決勝T進出は厳しくなってしまいましたが、最後のブラジル戦の好ゲームに期待です。

 それにしても、ここにきて得点力不足がより深刻になってしまっている気がします。
 GK川口の執念のPK阻止など、この日は最後までゴールを許さなかっただけに、
 得点機を何度か逃してしまったのは悔いが残ります。
 中田英のミドルシュートなど、シュートで終わる場面が増えたのは良かったのですが、
 サイドを崩した後に、中途半端なボールが転がるシーンも目立ちました。
 サイドからであっても、シュートを打てる場面は何度かあったんですが・・。
 ブラジル戦は、「ペナルティエリアなら全てシュート」位でいいと思います。


 と、観ているだけの立場で言うのは簡単ですが、それがまた難しい。^^;
 ただ、体力の消耗が激しい炎天下の中、最後まで戦い抜いたことも素晴しい事ですし、
 次のブラジル戦は日本のゴールに歓喜できる瞬間を楽しみに観たいと思います!

 (ブラジル戦は今週金曜の朝4時。(日本時間)  早起きして応援しましょう~ ^O^)

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2006年6月12日 (月)

W杯 日本まさかの完敗

 まさに悪夢の10分間でした・・。1-3で日本がオーストラリアに完敗。
 後半39分まで1-0で勝っていたのですが、ここからまさかの3失点。
 うーん、グループリーグ突破には初戦の勝ち点3が欲しかったのですが・・。

 日本の得点は、前半26分。右サイドから中村俊輔がゴール前にクロス。
 日本の2トップが相手GKと交錯し、ボールはそのままゴールへ。
 相手に押し込まれていた時間帯で生まれたラッキーゴール。
 その後も得点チャンスを再三作り、守ってはGK川口の好セーブ連発。
 本当に、あともう1点が取れていれば勝てただろうという試合でした。

 そんな流れで同点に追いつかれ、流れが一気に傾いてしまいました。
 グループリーグ突破に関して言えば、その後の2試合を考慮すると、
 この試合での勝ち点3が絶対条件であったと思います。
 そんな中で同点に追いつかれてしまった事で、かなり焦ってしまったという事でしょうか・・。

 正直な所、グループリーグ突破はかなり狭き門になってしまいましたが、
 可能性が残っている限り、最後まで応援したいと思います!

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2006年5月15日 (月)

W杯メンバー23人が発表!

 今日はいろいろ書く事がありますが、見出しはやっぱこれでしょう!
 それでもやっぱ競馬で2本書きたい事があったりで、計3本立て~。


 W杯メンバー23人が発表!

 1ヵ月後に迫ったサッカーW杯。
 日本代表23人が発表になりました~!

 GK 川口、 土肥、 楢崎
 DF 加地、 駒野、 中澤、 宮本、 坪井、 田中、 アレックス(三都主)、 中田浩
 MF 福西、 稲本、 中田英、 小野、 小笠原、 遠藤、 中村
 FW 高原、 大黒、 柳沢、 玉田、 巻

 98年、「カズがメンバーから外れる」という衝撃。
 02年には中村俊輔選手が外れ・・・・・・。
 今年は、(個人的には)松井選手でしょうか。 やはり前線は層が厚いです。
  
 キリンカップは残念でしたが、フルメンバーで臨むW杯は好勝負してくれるでしょう。^O^





 コスモバルク、国際GⅠを制す!

 現地時間14日、シンガポール航空国際カップ(国際GⅠ)が行われ、
 五十嵐騎手騎乗のコスモバルクが地方馬初の国際GⅠ制覇を果たした。

 2年前、地方馬初のクラシック制覇を目指して3冠全てに出走。
 皐月賞2着を始め、その年のジャパンCも2着と健闘。
 (このJCで1着だったのは、秋古馬3冠を達成したゼンノロブロイ。)
 しかし、その年の有馬記念11着から、不本意なレースが続き・・。
 今年初戦の日経賞(GⅡ)も8着と敗れていただけに、見事な復活劇です。
 もっとも、実績を残せる実力のある馬ではあったのですが、
 こういう復活劇は厩舎スタッフの執念があってこそ。感服致します。




 初代マイル女王にダンスインザムード! (GⅠヴィクトリアマイル)

 今年から新たに新設されたGⅠヴィクトリアマイル。
 勝ったのは2年前の桜花賞馬ダンスインザムードでした。

 この馬も「復活」という言葉に値します。
 前回の勝利が、この「2年前の桜花賞」ですから。^^;
 牝馬ながら、天皇賞・秋2着、マイルCS2着の実績馬でしたが、
 昨年の上半期は惨敗が続くなど絶不調。それでも秋は盛り返して、
 今年初戦も2着と上昇気配を見せていました。

 逆に、ラインクラフトの完敗(9着)は残念でしたが、
 今回はローテーションがキツかった分、今後もトップホースとして君臨するでしょう。
 (ちょうど今、月9ドラマ「トップキャスター」が始まったのでちょっとかけてみました^^;)

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2006年5月11日 (木)

2000本安打

 横浜・石井琢朗選手が、プロ野球史上34人目の2000本安打達成!
 俊足巧打の遊撃手として、盗塁王、ゴールデングラブ賞が4度、ベストナインも5度。
 うーん、これからもリードオフマンとして輝き続けて欲しいです。
 
 ちなみに・・・・通算安打1位は張本氏の3085本。
 さらにメジャーリーグでは、ピート・ローズ氏の4256本・・・・。
 
 得点チャンスに安打が出ずに負けてしまったような試合の後では、
 「あと1本が遠かった」といった記事を良く見かけますが、
 その安打をこれだけ積み重ねるという事には、「日々の積み重ね」を感じます。 ^ ^
 こういう記録には、達成した本人にしかわからない充実感があるんだろうなぁ。
 
 ともかく、おめでとうございました~!  \(^O^)/

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2006年3月21日 (火)

WBC、日本優勝!

 やりました、王ジャパンがWBCを制覇しました~!\(^0^)/
 10-6と激しい戦いを制し、見事な勝利を収めました。
 
 初回の4得点に始まり、序盤はゲームの流れを支配してましたが、
 徐々にキューバが底力を見せ、1点差に詰め寄られての9回表の攻撃。
 嫌な流れで迎えてしまったこの回、再び打線爆発で4点追加。
 最後は大塚投手が締めて見事勝利。

 それにしても今日の試合は、両チームの執念が感じられる素晴しい試合でした。
 それゆえに、1つのプレーで流れが一気に変わってもおかしくない展開でした。

 6回には何度もピンチを救う好捕を見せた川崎選手がまさかのエラー。
 ここから3連打を浴びての2失点。(しかし続くピンチは併殺で仕留める。)
 そして何と、7回にも再びエラー。ここから、渡辺俊介投手もエラー。
 幸いこの回は無得点に抑えたのですが、続く8回に2ランを浴び・・・
 攻撃面も、6、7、8回は走者を出せない苦しい状況。
 本当に「試合の流れ」というものは怖いと感じました。

 そして・・・・9回に流れを引き戻した強さは最高でした。


 なお、大会MVPには松坂投手。他ベストナインにイチロー選手が選ばれました。

 今大会を通じて、「日本が一番強い国である」とは言えないでしょうが、
 日本を2度負かした韓国を含め、実力はかなり拮抗していたとは言えるでしょう。
 
 「優勝できるかもという国は、大会前の予想以上に存在した」
 
 今大会は、本当に勝負の面白さを感じました。

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2006年3月13日 (月)

WBC2次リーグ 米国戦

 うーん、残念。3-4のサヨナラ負け。
 試合途中から観ていたのですが、かなりいいゲームでした。
 8回表の疑惑の判定を除けば ^^;
 
 3-3と同点の場面、1アウト満塁から、岩村選手の浅いレフトフライ。
 西岡選手タッチアップで4-3勝ち越し。
 しかし、米国選手が「タッチアップが早かったのでは?」という言いがかり
 結局判定が覆ってアウト、幻の勝ち越し・・・・。

 あれは全然問題ないスタートに見えましたし、
 レフトからの返球も「肩、弱!しかも逸れてるし。」と口に出てしまった位で、
 余裕でホームインしていただけに、余計に悔しい場面でした。

 ただ、7回裏のピンチで、薮田投手がA・ロッドを三振に仕留めたシーンなど、
 とても見応えのあるゲームでした。 うーん、最初から観たかったなぁ;;
 イチロー選手は初回先頭打者本塁打を打ったようで、大舞台での集中力は流石!

 初戦は落としましたが、これはリーグ戦。
 残るメキシコ、韓国戦に勝てば、準決勝で再び米国戦になります。(きっと^^;)
 両国とも強敵ですが、決して勝てない相手ではないので期待したいです。^^

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2006年3月 5日 (日)

Jリーグ開幕!

 ついにJリーグ2006シーズンが開幕しました。
 昨日行われたG大阪-浦和の試合を含め、まずは結果を。

  G大阪 1 - 1 浦和
 FC東京 2 - 0 大分
   磐田 1 - 1 福岡
  川崎F 6 - 0 新潟
   甲府 0 - 2 清水
  名古屋 3 - 2 C大阪
   大宮 4 - 2 千葉
   広島 3 - 4 鹿島
 横浜FM 4 - 1 京都

 得点の多さが目立ちます。川崎、開幕から6点とは景気が宜しいようで ^^;
 鹿島に復帰した柳沢選手がハットトリックを達成し、
 日本代表メンバーである小笠原、巻、久保、加地、田中選手も得点。
 今年はW杯イヤーなので、余計に代表組を意識してしまいます。

 ちなみに以前、ファンタジーサッカーというゲームを紹介しました。
 こちらをご覧下さい↓
 http://chabo1031.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_4ae4.html
 
 もちろん今年もやっております。ただし今節はボロボロでした・・・・(;;)
 千葉が4点も取られるのは予想できなかった・・・・。

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2006年2月18日 (土)

日本、フィンランドに勝利

 サッカー、キリンチャレンジカップ2006(親善試合)
 日本 - フィンランド 戦は、久保・小笠原選手のゴールで日本が快勝。

 積極的に攻めた日本、前半は無得点に終わるものの、後半3分、右サイドからのスローインを受けた小笠原がドリブルで切り込み、グラウンダーのクロス。ゴール前に走りこんでいた久保が合わせて先制。さらに12分、ハーフライン手前でボールを受けた小笠原が、やや上がり気味のポジションを取っていた相手キーパーの意表を突く超ロングシュートを決めて2点目。その後も攻め続け、結局2-0で快勝。  (敬称略)
_____

 まず今年初勝利という事でほっとしました。それにしても、あのロングシュートには驚きました。抜群のコントロール(と相手キーパーの怠慢?)が生んだ芸術的なゴール。滅多にお目にかかれないゴールでした。

 試合内容についてですが、何といっても、ルーズボールに対する寄せが相手より早かった事が目立ちました。センタリングが逆サイドに流れても誰かが詰めてる、ボールを奪われた瞬間からのプレスなど、チャンスに結びつくプレーが多く見られました。また、2トップの戻った事により、FWがサイドに開いて切り崩しにいくシーンも増えました。解説の松木さん曰く「巻選手がかなりの距離を走り回っている」とのことで、個々の選手の良さも生かされていたように感じました。あとは、もう1点取れていればこの試合に関してはほぼ文句なしだった気がします。
 個人的には、小野選手、村井選手がかなり良くみえました。小野選手は、一つ一つのプレーにテクニックを織り交ぜ、流石の一言でした。怪我に悩まされる選手ですので、体調万全でプレーできる手ごたえを感じているのが伝わってきました。村井選手は、左サイドの切り崩しと、体を張ったプレー。

 今日戦ったフィンランドはさほど強豪ではありませんが、結果が求められる試合をきっちり制した事、高さのある相手に対して競り合いで負けなかった事、久保選手の復活、各選手の個性の再確認、このあたりは収穫として充分であったと思います。

 以上、 (時々知ったかぶりなのはお許し下さいm(_ _)m 的な) 試合回顧でした^^;

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2006年2月 1日 (水)

プロ野球 キャンプイン

 いよいよ各球団ともキャンプが始まりました。
 この時期になると、また野球のシーズンが近づいてきたなーと感じます。

 そういえば、昨年オフは大物選手の移籍が多かったように思えます。
 まぁ大半は巨人絡みの移籍である気はしますが、
 その巨人は、既に昨年とは大きく変わったチームに思えます。
 この他、若返りを目指すチーム、監督が代わり新体制のチーム、
 大砲獲得を実現したチーム、主力選手が抜けたチーム・・・・。

 毎年、各球団の戦力補強については、テレビや雑誌、インターネット等で
 通信簿形式で評価されたりしており、今年も特徴があって面白そうです。

_____

 とここまで書いた以上、
 「さて、こいつはどこのファンなんだ?」と思って頂けた事でしょう。(たぶん)
 野球の話題はちょくちょくネタにしているのですが、
 なかなか書く機会がなかったので、ちょっと書かせて頂きます。

 数年前までは巨人ファンでした。
 ところが、松井選手のメジャー行き後、随分冷めました。
 勿論、移籍は残念でもありましたが、それ以上にむしろ喜ばしいと思いました。
 では何が自分を失望させたかというと、野球ファンなら御存知の通り、
 当時、松井選手と数年タイトルを争っていたペタジーニの獲得です。-_-
 あれにはがっかりでした。

 松井の穴を埋めるためには、確かにこの位の選手でなければ不可能ですが、
 「金に物を言わせるチーム」のなかで、生え抜き選手だった松井選手。
 その松井の穴は、若手の競争を促すきっかけとして欲しかった
 そのシーズン、好調だった斉藤選手を一番手としながら。
 なんだかんだ言って、すぐに補強に走った上での競争とか言ってもね・・。
 でまぁ、その後は言わずもがな・・、今年は極め付けとして炎上ミセリ・・。
 ほんと、補強が下手なのか、使い方が宜しくないのか・・。(両方?)

 ただ今年は原監督の復帰って事で、ちょっと応援したくなります。
 「あれ、ペタジーニ獲得の時も原監督では?」のツッコミは置いといて下さい。

 まぁ、相変わらず、ごそっと選手獲得しましたが。
 冷静な目で見れば、ポイントは豊田投手の成績に懸かってると思います。
 勝てるチームとは、守護神(勝利の方程式と言われる投手リレー)が絶対条件。
 特に巨人の過去の成績は、抑え投手の成績が相当影響している気がします。

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 また機会があれば他の球団についても、
 「独断と偏見による勝手な戦力分析」をしてみたいなぁと思います。^^;

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2005年12月27日 (火)

松井秀、WBC出場辞退

 あぁ・・・・辞退かぁ。(_ _;)
 「日本の4番松井」が見れると思っていたのですが、残念です。松井選手が辞退したことで、福留(中日)か赤星(阪神)のどちらかが選ばれるという事だそうですが、巨人の阿部も右肩の不安で辞退という事で、ここにきてだいぶ慌しくなってきました。それでもまだまだスター選手揃いのメンバーなので、十分楽しみではあるのですが・・。

 このWBCに関しては、「単なるお祭り」、「興行」と見られている事や、なかなかチームの主力を出せないという球団の事情などもあり、世界一を決める大会として認められるのには時間が掛かると思いますが、ファンとしては今後各国のチームとの試合を観る機会が多くなれば嬉しいものなんですが・・。

 まずは今大会が盛り上がることに期待です。

___________

 今年も残すところ、あと4日・・・・・・。

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2005年12月20日 (火)

2005Jリーグアウォーズ

 Jリーグの年間表彰が20日に行われました。

 MVPはやはり得点王のアラウージョ(G大阪)。天皇杯を最後にチームを去ってしまうのが残念です。来年もまた、新たなストライカーの出現に期待です。また、ベストメンバーは以下のようになりました。

 GK 吉田 宗弘(C大阪)
 DF 田中 マルクス闘莉王(浦和)
 DF ストヤノフ(千葉)
 DF 中澤 佑二(横浜FM)
 MF 小笠原 満男(鹿島)
 MF 阿部 勇樹(千葉)
 MF 遠藤 保仁(G大阪)
 MF フェルナンジーニョ(G大阪)
 MF 古橋 達弥(C大阪)
 FW アラウージョ(G大阪)
 FW 佐藤 寿人(広島)

 (全員、かつて紹介したファンタジーサッカーでも重宝していました^^;)
 広島の守備陣から選ばれなかったのはちょっと意外でしたが、まぁこの3人でしたら文句の付けようがないですね。ベストメンバーこそ漏れたが実績のある選手、新人王のカレン・ロバートを中心とした若手選手など、来年の飛躍にも期待です。来年はW杯もあり、Jリーグ自体も盛り上がればいいな、と思います。

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2005年12月17日 (土)

フィギュアスケートGPファイナル

 17日、フィギュアスケートGPファイナルの自由演技が行われ、ショートプログラム(SP)1位で15歳の浅田真央(グランプリ東海ク)が自由も125.24点で1位となり、合計189.62で初出場、初優勝の快挙を成し遂げた。

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 オリンピック出場は何とかならないんですかね。^^;
 「骨格の形成過程における負担が危惧されるため」という理由は正論だとは思いますが、世界選手権とオリンピック以外の大会はOKなのになぜ?という疑問は残ります。まぁ、フィギュアスケートをやったこともない人間がどうこう言うべきじゃないですけど。
 少なくとも「ルールはルール」なんて考え方で済ますのではなく、選手の健康に関することであれば、そういった基準について再検討がなされるきっかけとすべきだと思います。

 ただ、演技を観ていると、本人は与えられた場でベストを尽くし、それを楽しんでいるというのが伝わってきます。どんな環境でも今すべきことに専念する。その辺は、流石プロだよなーと感じました。

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2005年12月15日 (木)

リバプール決勝進出

 トヨタカップ準決勝リバプール対サプリサは、クローチ選手の2ゴールなどでリバプールが3-0で勝利しました。「などで」と表現しましたが、後のもう1点はジェラード選手の豪快なミドルシュートであり、そんな表現で片付けるのはかなり不本意ですが。

 試合は終始リバプールペースで進み、得点差以上の快勝でした。感想は「いやー、強いわ。」の一言ですね。先ほど紹介したジェラード選手を中心としたチームで、非常にパスワークが良く、空いたスペースに走りこんだ選手に長いパスでも正確に供給されるのが特筆すべき点です。ゴール前のクロスも含めて。それを11試合無失点の鉄壁の守備が支えます。

 さぁ決勝「リバプール-サンパウロ」はどうなることやら。とその前に、カズの所属するシドニーFCの5位決定戦です。明日も生中継で放送されるのでたぶん観ます。

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2005年11月26日 (土)

大混戦!

 まずはサッカーネタから。

 今日、J1第33節が行われました。
 先日紹介した注目カードの結果ですが、やはり千葉が2-1で勝ちました。そして、引き分けも考えられると予想したC大阪-横浜FMは、終了間際に横浜FMが追いついて1-1の引き分け。一応予想した感じにはなりました。なお、鹿島-清水もドロー。鹿島は久しぶりのマルチ得点だったんですが、またまた引き分け。勝てませんねー。浦和は相手のオウンゴールが決勝点となる幸運(1-0)。この結果、優勝争いは・・・

 首位 C大阪(58) +8   次節 F東京
 2位 G大阪(57) +22      川崎F
 3位 浦和(56)  +24      新潟
 4位 鹿島(56)  +18      柏
 5位 千葉(56)  +13      名古屋

 うーむ、さらに混戦化。得失点差の決着になる可能性もありますね、セレッソが勝てばすんなり決まりますが。さらに楽しみになりました^^。
 なお降格争いは、入れ替え戦が柏、降格が東京V・神戸に決定。柏-東京Vの直接対決は5-1と、柏圧勝。かつてのV川崎時代に大ファンだった自分としてはちょっと残念でした。
 
 残念ついでに、この記事を書いて気が付いたことが・・・・。
 俺の頭の中では依然として、千葉ではなく市原が染み付いていると・・・・、先日のブログで「市原」って連呼してました。恥ずかしいので修正します(x_x)。今日は普通に千葉って書いてたのに・・。

  さて、次は明日のジャパンC(競馬)の予想です。
 ゼンノロブロイが有馬記念でディープと対決するのには、ここで勝って貰わないと頂上対決になりません。当然注目!
 他、外国馬ウィジャボードとハーツクライ。ペリエ騎手が出ないのが残念ですが、この2頭にも注目したいです。予想になってませんが、この3頭中心で^^;

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2005年11月24日 (木)

サッカー J1優勝争いも大詰め

 J1も、残すところあと2節となりました。
 ここまで、得点王アラウージョ率いるガンバ大阪が圧倒的な得点力で突っ走っていたのですが、ここ5試合で1勝4敗の急ブレーキ。それに対して、ここ14試合(後半戦以降)負けなしのセレッソ大阪がついに勝ち点で並びました。(32節終了時点)以下、勝ち点2差で鹿島、さらに2差で浦和と千葉。

 突然ですが、注目カード(上位チーム)の試合予想をしてみました。

 G大阪 - 千葉
 G大阪は、アラウージョが警告累積で出場停止、大黒も不調とのことで、かなり苦しいところです。攻撃力の低下で逆に押し込まれる可能性、運動量の豊富な千葉相手に、どこまで対応できるかは疑問です。チームの勢いを見ても千葉が優位とみてます。

 C大阪 - 横浜FM
 2位のC大阪は、勢いが戻ってきた横浜FMが相手。ただ、復調した久保が前節また怪我をしたようで、C大阪の優位は変わらないとは思います。それでも、勢いのあるチーム同士の引き分けもあり得る。

 鹿島は、次節が15位清水エスパルス、最終節が16位柏レイソルであり、上位4チームの中では比較的対戦相手に恵まれているように思えますが、残留争い(入れ替え戦含め)をしている2チームの執念、ここ数試合での深刻な得点力不足がかなり不安要素です。なお、浦和は、ジュビロ磐田、新潟との対戦。

 現段階で優勝の可能性を残す5チームが、次節どのような試合でどんな結果を出すのか?非常に楽しみです。^^

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2005年11月18日 (金)

ヤンキース松井の契約更改に見たもの

 先日の話になりますが、ようやく松井選手のヤンキース残留が決まりました。それにしても、金銭面の問題でヤンキース残留が危ぶまれるとは思っていませんでした。松井選手の主張から察するに、金銭的な問題ではなく、評価としての額の問題であったようで、結果的には球団側が譲歩した格好のようです。

 以前、関口房朗氏(競馬ファンにはお馴染みの「フサイチ」のオーナー)がお書きになった本を読んだ時に、「給料に対する金銭欲がない人は駄目」というフレーズがありました。
 要約ですが「人から、お世辞でも評判でも何でも「必要な人材だ」と言われることはそれ程難しいことではないが、お世辞で給料が上がるようなことは絶対にない。つまり、給料は「必要な人材であること」の絶対的な評価だ。だからお金と考えるだけでなく、そういった評価として勝ち取れ。」と言った解説がありました。
 この契約更改騒動に、松井選手が考えていたのはまさにこの事だったように思えます。

 ちなみに、関口オーナーに対してのイメージは人それぞれですが、自分は割と好きです。金持ちであることを堂々と見せ付けてる感が、ぶっちゃけ初めのうちはいやらしく思えたのですが、慣れてくると何だか潔く見えるようになって・・・・、実際すごい人ですし。
 関口オーナーを知らない方でも、オーナーのブログのデザインを見るだけで、大体イメージできると思います。(笑)初めてみた時は結構ひきましたが、内容は時々勉強になることも書かれています。 フサイチDXで検索すれば一発です。

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2005年11月16日 (水)

サッカー日本代表 アンゴラ戦

 今年の最終戦ということで、何としても勝って欲しいと思っていましたが、何度も決定機を逃すなどの歯痒さはあったものの、後半終了間際に松井選手がヘディングで押し込み、1-0で勝利しました!

 それにしても、アンゴラの選手の脚の長さは、かなりアドバンテージがありましたね。ルーズボールに対しては1歩先に前に出ないと競り負けてしまう感じでしたし、宮本選手が(ペナルティエリア内ではなかったものの)自陣でボールを奪われたのを見て、相手と接触せずにボールを奪えている印象を受けました。
 もちろん、長いといってもそこまで極端な差があるわけではありませんが、届くかどうかぎりぎりに見えるボールに対して脚を伸ばしたら届いたというシーンは、この試合に限らず、身体能力が高いチームの方がよくある気がします。別に、日本人の短足っぷりを嘆くつもりはありませんが・・。

 まだまだ決定力不足の感は否めませんが、とにかく勝ったことが良かったです。それと、松井・阿部・駒野3選手ら五輪世代の活躍が楽しみになってきました。あとは、怪我の田中達也選手が早く戻って来て欲しいです。

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2005年11月15日 (火)

敵なし?駒大苫小牧

 夏の甲子園、国体に続き、明治神宮大会までも優勝・・強いですねー。

 その中でも、エースの田中投手(2年)は4連投での完封勝利に加え、11奪三振を奪うなどの快投。前日も5回2/3を投げて13奪三振との事で「すげーなぁ」とは思っていたのですが、現西武の松坂投手が高校2年までで記録した公式戦での奪三振が208個で、この田中投手はこれで230個。試合数や投球回数にもよるものではありますが、それでもこの記録は素晴しいものだと思います。
 来年の夏は、3連覇達成なんてシーンがあるかもと期待してしまいます。
 (その前に、春の甲子園もありますが・・)

 やはりどんなスポーツであっても、「王者」、「最強」と呼ばれるようなチーム(選手の場合もありますが)があると、他のチームがどのように立ち向かうかが面白くなりますし、その強さが際立った時の驚嘆、スター的な存在、など、面白さが膨らみます。また、確固たるライバル(2番手)がいると最高ですね。まぁ主役不在の混戦も好きですけど。

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2005年11月 4日 (金)

バスケいろいろ

 意味不明なタイトルですが、バスケに関して、僕が今はまってるものの紹介です。
 (バスケ自体を「たまには趣味について書かせて」シリーズに加えようかと思ったのですが、趣味って言うにはちょっと足りませんでした・・。)

 まず1つは、携帯アプリ。TIP OFFというバスケゲームで、「試合をこなして選手(チーム)を育てる」という要素が気に入っています。始めはチームも弱く、アニメーションもしょぼいのですが、成長するにつれてアリウープなど派手なプレーをやり出します。
 自分で操作するのがだるい(というか、携帯でチョコチョコ動かしたくない)方でも、オートプレイモードがあり、「試合中は監督としてメンバーチェンジなど行う」という楽しみ方も可能です。不満な点は、PG(ポイントガード)の選手にファールが偏ることです^^;。(普通はセンターとかインサイドプレーヤーだろうに)
 なお、携帯機種によってサイト名が違います。以下のサイトでご確認を。
 G-mode : http://www.g-mode.co.jp/appli/tipoff/

 もうひとつは、月刊マガジンで連載中の「DEAR BOYS」。(メジャーですが)
 高校バスケが題材ですが、絵がとてもきれいで読みやすく、各チームの戦略も細かく、バスケの面白さが伝わってきます。人間関係の描写も青春っぽく、自分の中ではスラムダンクとの2強状態です。
 今連載しているのは第2部ですが、その第2部が始まったのが1997年。自分が読み出した時は、登場人物を年上として読んでいたのに、今じゃこちらが4つも先輩・・。あらすじを語ると熱くなるので控えます^^;。かなりメジャーだと思うので、オフィシャルサイト含め、検索すればかなりヒットします。

 以上、興味を持たれた方、お試し下さいませ。

お詫び:

 11月1日付、「野球関連のニュース」の記事にて、松坂投手のメジャー移籍断念と書きましたが、松坂投手から断念報道に対する反論があったようなので、修正しました。松坂投手ファンの方、すみませんでした。

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2005年11月 1日 (火)

野球関連のニュース

 こんばんは、昨日は本当に朝8時集合で麻雀をやってきた「ちゃぼ」です。
 
 最近、野球関係の話題が絶えませんね。もちろん、現在はシーズンオフで、契約更改や移籍などで騒がれますから当然ではありますが。とりあえず、気になる記事の紹介ということで。

1.2段モーション禁止の徹底について
・・・絶対おかしい。まず審判が良く判ってなさそう(これが一番ダメ)。投手ごとに独特のフォームがあってナンボだし、明らかな違反投球じゃなければ、そういったタイミングのズレに対する打者の適応力も実力の内。

2.楽天監督に野村氏が正式決定
・・・3年契約だそうです。

3.ソフトバンク城島、FA宣言
・・・メジャーか?ただし、正捕手としての起用してもらえる球団であることをメジャー移籍の条件にしているそうで、残留もあり得るとのこと。松坂投手は、球団側は拒否するも、引き続きメジャー入りを目指すとのこと。

4.ヤンキース松井の契約更改
・・・残留濃厚とはいえ、交渉決裂の可能性も0ではないようで、そういったトラブルでの移籍だけは避けてほしい。

5.日ハム新庄が残留
・・・ほっとしました。まだまだ球界の人気者でいてほしいです。

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2005年10月25日 (火)

日本シリーズ

 プロ野球、日本シリーズが行われています。

 今のところ、ロッテがホームで2連勝。今日から甲子園なので流れが変わるかもしれませんが、今年は交流戦が行われ、ロッテの選手も甲子園独特の雰囲気を体感している分、流れが一変とまではいかない気がします。

 今日髪を切りに行ったのですが、その待ち時間に読んだ新聞によると、前2戦のロッテ・阪神の差は、積極性にあるとのこと。具体的には、カウント2ストライクになるまでのバッティングです。阪神の打者は、金本選手を始めとして、カウントで追い込まれるケースがロッテに比べて圧倒的に多いそうです。追い込まれた後の打率は、どんな選手でも落ちてしまいますので、これはかなり影響してそうです。まあ、ロッテの投手陣のコントロールの良さがそういう結果をもたらしている、とも言えますが。

 で、第3戦。今これを書いた時点では、1-1の同点。この後どんな結末を迎えるのか。楽しみです。

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2005年10月19日 (水)

プレーイングマネジャー

 ご周知の通り、ヤクルトの古田選手が選手兼監督になりました。僕はヤクルトファンではないのですが、来期どのようなプレー&采配をみせてくれるのか非常に楽しみです。(^^)

 1年か2年後には監督専任になっているのではと思いますが、1度ぜひ見てみたいシーンはやはり、 「代打、俺!!」 → 「ホームラン!」  かっこ良すぎ。古田選手自身、「代打の成績はいいんですよ~」ってことなんで、これは期待できそう。

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2005年10月13日 (木)

昨日のウクライナ戦

 昨日、サッカー日本代表ウクライナ戦がありました。結果は0-1、疑問が残るPK判定での失点だったわけですが、後半は退場者が出てしまったこともあり、内容的にもかなり劣勢でした。その内容に関しては、偉そうなこと言える立場ではありませんが、ちょっとだけ・・。

 ウクライナは、W杯欧州予選でもデンマーク・ギリシャ・トルコを抑えてのグループ1位だから、確かに強いとは思います。ただ、勝てなかったのは仕方ないとしても、シュートを4本しか打ててなかったのはショックでした。ペナルティエリア付近でボールをキープorパスが回ってきた時は、もっとシュート打ってほしいなぁ、と。

 勿論、そこでDFを何人か引き付けてタメを作るとかも必要ですが、ほとんどシュートが打てていない状況で、とにかく1本打って流れを変える、みたいのが・・。まぁ、DFはシュートを打たせないことが第一ですから、ロングシュートさえ打てないようなディフェンスをされたなら仕方ありませんが。

 とか何とかいっても・・・・・・、やっぱりあのPKはおかしいだろう!(長い前フリでしたが。)

 どんなに劣勢であった試合でも、負けなかった試合、負けた試合、全然違います(少なくとも自分はそう思います)。だからなおさら、あのPKで試合が決まってしまったのが悔しい。

 次のコートジボワール戦も、頑張れジーコジャパン!!

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2005年10月12日 (水)

ファンタジーサッカー

 しばらくの間は、最近はまってることを題材にします。

 第一弾はファンタジーサッカーです。ご存知ない方のために簡単に説明しますと、毎週行われるJリーグの試合を対象にした、YAHOO!のネットゲームです。毎試合ごとに自分の好きな選手を選び、実際の試合でその選手達がどれだけ活躍したかを、そのゲームに参加している人達(約17万人!)と競い合います。

 選手を選ぶ際には獲得資金が必要で、いい選手はやはり高いです。登録したてのプレーヤーは5億の資金を元手に選手を選ぶのですが、選手は活躍するとその選手の価値が上がり、自分の資産が増えます。安い額で獲得して、高い額で放出すれば資金が増え、より良い選手を選べるようになるわけです。

興味を持って頂いた方、こちらへ  http://soccer.yahoo.co.jp/fantasy/jleague/index.html

 このブログをご覧になっている方の中には、やってる人もいるかもしれません。もし、いらっしゃったら是非コメントをお願いします。これが僕のチームですので。

 http://soccer.yahoo.co.jp/fantasy/jleague/profile/hase_swallow

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