2006年7月26日 (水)

夏競馬

 今年から、サマー2000シリーズ、サマースプリントシリーズが設定され、
 (該当するレースの成績に応じてポイントが加算され、総合優勝を目指す)
 夏のローカル戦の新しい見所になっています。(少なくとも僕には^^;)

 春にGⅠ戦線を賑わした馬は、夏は休養に入ってしまいますが、
 この夏場を走って勝ちぬいた馬は、秋以降は「夏の上がり馬」として注目されます。
 秋以降、「この馬・・知らないけど強いの?」って事にならないよう、要チェックです。
 また、シリーズ化することにより、今までより有力馬が揃いやすい分、
 レースレベルも上がり、より見応えのあるレースになっている気もします。

 そして、今週は小倉記念。
 注目はこのレース3連覇を目指すメイショウカイドウ。
 ハンデ戦で行われるこのレース、斤量59.5キロとはいえ、前走も59キロで勝利。
 しかも大得意の小倉コースなら、ここでも筆頭候補です。

 対抗はコンゴウリキシオー・・・・これでは人気通りなので面白味が無いですね。

 個人的に注目は、
 
 サンレイジャスパー   近走成績安定+軽量ハンデで3着圏内十分
 ツルマルヨカニセ    前2走大敗で人気薄濃厚も、実は小倉巧者、来たらオイシイ   
 サザンツイスター    メイショウ、コンゴウも出走していた前走の七夕賞、上がり最速
 
 まぁ無難な選択でしょうか・・。


 ちなみに最近書いてませんでしたが、予想(IPAT)の方は絶好調。v
 4週連続重賞ゲット中です。(現在、今年行われた夏の重賞6レース中、5戦4勝。)
 今週は3連複で攻めてみようかと思います。目指せ5週連続的中~。
  でも、あまり儲けてません。  ちびちび賭けているので・・・・。笑

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月25日 (日)

やはりディープインパクト!

        -------------------------------------------------------------------
 25日、京都競馬場で行われた宝塚記念(G1)は、1番人気ディープインパクトが鮮やかな差し切り勝ちを収めた。5度目のG1制覇を達成した同馬は、今秋、世界最高峰のレースである凱旋門賞(G1)に向けて更なる弾みをつけた。2着には追い込んだ10番人気ナリタセンチュリー、逃げた9番人気バランスオブゲームが3着。2番人気リンカーンは9着、3番人気コスモバルクも8着と見せ場なく終わった。
        -------------------------------------------------------------------

 今日も後方待機→3コーナー手前から一気のまくり→直線並びかけの必勝パターン。
 (これを必勝パターンにできるのは間違いなくこの馬だけだと思いますが。^^;)
 バランスオブゲームが予想以上に粘ったので、先頭に立つのは遅めでしたが、
 結局は2着に4馬身差をつける圧勝。(良馬場ならもっと差がついたでしょう。)
 とにかく、凱旋門賞への壮行レースとしては、申し分の無い勝ち方でした。

 さて、今年の宝塚記念は同馬の勝ち方以外の見所としては、2着争い。
 僕も馬単を3点買いで勝負しました。 まぁ外れてしまったけど・・。
 
 一応事前の予想では、
 リンカーン : 古馬になって2400未満のレースで良績なし
 コスモバルク : 海外GⅠを制したものの、そのまま日本でも突然の好走はなさそう。
 ってことで、両人気馬がたぶん来ないだろうと読んだところまでは良かったのですが、
 長期休養明け2戦目のナリタセンチュリーがここまで復調していたとは・・。
 馬単の相手として買っていた馬は、5着、6着、7着、と綺麗に揃って下さいました・・。

 まぁそんな事はどうでも良く、とにかくディープが無事に勝てば十分。(うわ、負け惜しみ?^^;)

 凱旋門賞のレース発走時間は、日本時間で10月1日深夜。
 どうやらNHKで生中継で放送される予定との事で、珍しくNHKに感謝。
 たとえ次の日に何があろうと、絶対に観ます!^0^

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月30日 (日)

Dインパクト圧勝、いざ世界へ!

 -------------------------------------------------------------------------
  第133回天皇賞(春)は、ディープインパクトが単勝1.1倍の圧倒的支持に応え優勝。
  3コーナーから一気にまくり、先頭で直線に入っても手応えは衰えることなく押し切り、
  2着リンカーンに3馬身半差をつける圧勝だった。(なお、3着はストラタジェム。)
  さらに勝ちタイムも3分13秒4と、従来のレコードを1秒縮めるものだった。
 -------------------------------------------------------------------------

 ここまで強い馬だと、「勝ってほっとする」といった感じでしょうか。
 (スタートで飛び跳ねる出遅れがあり、「早速飛んじゃったか?」と思いましたが^^;)
 出遅れて後方からの競馬でしたが、3コーナー手前で一気のまくりは、
 先頭に立ったら絶対に抜かれない馬として、もう待ってられないといった感じで、
 こんなまくりして勝てる馬はこの馬だけだろうな~、と思いながら観てました。
 
 これで、キングジョージでのハーツクライとの再戦が濃厚に。
 「世界の馬がどれだけ強いか知らないけど、マッチレースの邪魔だけはするなよ。」
 って思えてしまう程、この対決が楽しみです!!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年3月26日 (日)

ドバイ国際競争 回顧

 今日は珍しく2タイトルでお送りします。


 ハーツクライがドバイシーマクラシック(GⅠ)を制す! \(^0^)/

 カネヒキリ、ドバイWC(GⅠ)は5着に敗れる。

 ユートピア、ゴドルフィンマイル(GⅡ)を制す!

 フラムドパシオン、UAEダービー(GⅡ)惜しくも3着。


 
日本のレベルが世界トップクラスである事を証明できたのではないでしょうか。
 特にハーツクライは、逃げて直線突き放す堂々たる勝ちっぷり。
 このレースは、まだGⅡだった頃にステイゴールドも制していますが、
 GⅠに格上げになり、賞金も大幅増されたということで、かなり格式の高いレース。
 
 ディープインパクトとキングジョージで再戦となれば、これは楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高松宮記念 回顧

__________________________________________

 春のスプリント王を決める高松宮記念は、柴田善臣騎手騎乗の4番人気オレハマッテルゼが直線半ばで抜け出し、差し切りを図った2番人気ラインクラフトをクビ差抑えてGⅠ初制覇。3着には3番人気シーイズトウショウ。1番人気シンボリグランは後方追走から直線の伸び切れず6着に終わった。
__________________________________________

 柴田騎手は、6年前にこのレースをキングヘイローで制して以来のGⅠ制覇。
 「キングヘイロー、悲願GⅠ制覇」、・・・・・・懐かしいなぁ。今思い出しても泣ける;;


 さて、思い出話はその辺にして、と・・・・。


 シーイズトウショウは3着でしたか~・・・・うーん・・・・
 まぁ人気通りと言えばそれまでですが、ここは勝機十分と睨んでました。
 
 この馬を軸にして馬連総流しをしていた僕としては、悔しいものがあります。(泣)

 あと3連複も買っていたのですが、買っていたのは
 シーイズトウショウ - シンボリグラン - 全頭総流し

 そもそも、なぜこの日に限って3連複まで買ったしまっていたのか?
 きっと、この日の中京1Rから3Rまで3連続で的中して調子に乗ったのが原因でしょう。
 
 1Rと2Rは買い目だけメモって、結局は買ってはいませんでした。
 特に2Rは結構高配当だったので、素直に買えばよかったです。
 これは調子いいなと思い、3Rはちゃんと買うことにして9番人気ヒカルユメハナビ(2着)をワイドで的中!
 さらに4R・・・・は、かすりもしない大外しでしたが。(笑)


 とまぁ、前日のブログで挙げた6頭をBOXワイドで買えばそれで良かったんだ、と
 何だか苦笑いの結果になってしまいました。^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月25日 (土)

明日は高松宮記念

 明日は春のスプリント王を決めるGⅠ高松宮記念です。
 早速予想を書いてみようかと思います。

 ◎シーイズトウショウ
 坂の無い中京コースなら、十分勝負できる。
 近走は、馬体重の増減が激しく、本調子で無かったように思える。
 今回は480キロ前後で出走できそうで、調教のデキも上向き。
 また、久々に池添騎手がGⅠでこの馬に跨るのも強み。
 GⅠを勝つなら、まさにココしかない!(と思う)

 ○シンボリグラン
 短距離での安定感はNo1。あとは、GⅠ初挑戦という壁だけ。

 ▲ラインクラフト
 大混戦模様のメンバー中、GⅠ2勝の実績は秀逸。
 「結局、混戦では格がモノを言う」 ことを証明できるか?


 あとは、ワイドで買っておきたい馬として、
 △キーンランドスワン
 △オレハマッテルゼ
 △コパノフウジン

 以上6頭を中心に、当日の仕上がり具合を見て、買い目を絞ろうかと思います。


_____


 ところで、今日の収支はどうだったのか? 午前中は悲惨でした。
 典型的な抜け目(BOXをケチって買い目を削り、削ったのが当たり)など、
 せせこましさが滲み出てしまった結果に。

 それを補ったのは、毎日杯のインテレット。よくやってくれました!
 単勝11番人気の低人気だったのですが、複勝圏ならいけるかも?と思い、
 ワイドのボックスで組み込んでおいたら、2着に。
 3着マイネルアラバンサと組み合わせで中穴40倍。ほんと助かった。

 ただ、問題はトップオブツヨシ。
 連闘ではありましたが、前走スプリングSもワイドに組み込んでいたのに、
 またしても4着かよ~。(笑)
 結局、2着3着4着の組み合わせのワイドを買っていたのでした。
 (先週のフラワーCに続く、ワン・ツー・スリーとはいきませんでした。)

 ちなみに、勝ったアドマイヤメインについては馬券こそ買ってませんでしたが、
 このレースは勝って欲しいとは思っていたので、良し。
 「じゃー買えよ!」って話ですが、この辺が楽しみ方の一つ。
 勝って欲しい馬でも、時には買うのを我慢することによって、
 応援した馬が負けて、馬券も共倒れという2重苦のリスクを抑える意図があります。
 そうすれば、「馬は負けたけど俺は勝った」と開き直れるケースも生じますし。(笑)
 まあ、人それぞれの楽しみ方ってことで。^^
 
 本日の収支 : かろうじて吉野家の豚丼が食べられます。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006年3月18日 (土)

IPATデビュー

 競馬のインターネット投票システムで、IPATというものがあります。
 これはJRAの会員制サービスで、僕は今年の1月に申し込みをしました。
 2月、無事に当選通知が届き、専用口座作成の手続き等を行い・・・そして

 いよいよ今日から利用可能になりました! (^ ^)v

 さて、今日の注目レースは「フラワーC」と「若葉S」です。
 特に若葉Sは、フサイチジャンクが出走ですから楽しみでした。
 
 ただ、馬券的に面白そうなのは前者かなと思ったため、こちらを早速検討。
 で、10分に渡る長考(?)と、自家製マル秘メモとの照らし合わせの末に、
 以下の4頭に絞込み。

  5 ルビーレジェンド  (2番人気)
  6 フサイチパンドラ  (1番人気)
  7 ブルーメンブラット (8番人気)
 11 キストゥヘヴン   (6番人気)

 とりあえずワイドでBOX(総当たり)。問題は金額ですが、最初なので
 倍率1桁の組み合わせは200円、10倍以上は100円、計800円・・・・。
 (ちなみに、馬券の購入は100円が最小単位です。)
 いや、だから、初めてなので、何千円も賭ける度胸は・・・・^^;

 で、結果は・・・・
 
 1着 11
 2着  6
 3着  7

 という事は・・・・、
 おぉ、ワン・ツー・スリー ! ワイドだけど完全的中~。
 
 6-11   7.3 × 200円
 7-11  26.4 × 100円
 6- 7   9.1 × 200円
 
 約5000円の黒字。 のはずですが、
 ちゃっかり他のレースも賭けてはずしていた為、今日の収支は+3020円。
 うん、余計なレースには手を出すな!ですね。
 (フサイチジャンクは無傷の4連勝。強いな~。)


 初挑戦の今日は、何とか黒字収支を計上できたわけですが、
 ビギナーズラックに溺れないよう、今後も楽しんでやりたいなあと思います。

 ちなみに今日は、午後からお墓掃除に行っていました。
 途中で雨が降ってきたために、すこしスピーディにやってしまったのですが、
 帰り際、いつものように「健康第一」を祈願したのですが、
 こっそり「できれば馬券が当たってますように」と。
 かなり罰当たりなお願いをしてしまったわけですが、
 「たまには良しとしてやろう!」という事でしょうか? ありがとうございました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年2月17日 (金)

フェブラリーS、枠順確定

 今年最初の中央GⅠ、フェブラリーSの枠順が発表されました。
 とりあえず、事前予想として注目馬を挙げてみます。
 まず注目は、カネヒキリでしょうか。前走JCダートを制し、ダート界でトップクラスであることは間違いないでしょう。あとは、休み明けという課題だけです。おそらく当日も1番人気と思われます。
 個人的には、統一GⅠを含むGⅠ2着6回と、ダート界のステイゴールド?(国際GⅠ勝っての引退は感動的でした)こと、シーキングザダイヤ。昨年の2着馬です。鞍上に、このレース7戦2勝(2着2回)のペリエ騎手を迎えるのも心強いところ。
 地方最強馬アジュディミツオー、安定感No1のタイムパラドックス、東京コースと相性の良さそうなスターキングマン、ダートで底を見せていないヴァーミリアン。
 今年は調子次第では逆転もありうるメンバーが揃っているので、もう少し検討したいところです^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月10日 (火)

Dインパクトが年度代表馬に!

 3日分空いてしまいました。何だか1週間位書いてなかった様な気がします^^

 さて、10日にJRA賞が発表されました。まずは結果を。

 ◆年度代表馬、最優秀3歳牡馬
 ディープインパクト(栗東・池江泰郎厩舎)
 ◆最優秀2歳牡馬
 フサイチリシャール(栗東・松田国英厩舎)
 ◆最優秀2歳牝馬
 テイエムプリキュア(栗東・五十嵐忠男厩舎)
 ◆最優秀3歳牝馬、最優秀父内国産馬
 シーザリオ(栗東・角居勝彦厩舎)
 ◆最優秀4歳以上牡馬
 ハーツクライ(栗東・橋口弘次郎厩舎)
 ◆最優秀4歳以上牝馬
 スイープトウショウ(栗東・鶴留明雄厩舎)
 ◆最優秀短距離馬
 ハットトリック(栗東・角居勝彦厩舎)
 ◆最優秀ダートホース
 カネヒキリ(栗東・角居勝彦厩舎)
 ◆最優秀障害馬
 テイエムドラゴン(栗東・小島貞博厩舎)

 最優秀3歳牝馬にシーザリオとラインクラフトのどちらが選ばれるかが楽しみでしたが、シーザリオが僅か9票差で選ばれました。ラインクラフトは、年末の阪神牝馬Sで4着に負けてしまったのがマイナス要因でしょう。あのレースは、アドマイヤグルーヴが引退の花道を飾ると思っていたので、勝つとは思ってませんでしたが複勝圏はずすとは思いませんでした。とはいえ例年なら選ばれてもおかしくない成績。この馬の成長は2006年の見所の1つです。

 他は順当ですね。とりあえずディープインパクトが年度代表馬になれた事はほっとしました。しかし、これは最強の証明ではありません。まずは天皇賞(春)まで無事に駒を進めて欲しいです。ハーツクライもキングジョージ出走プランがあるようですし、また日本馬が海外で活躍するシーンが見られれば最高やなぁ^^。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月25日 (日)

残念!(有馬記念 回顧)

 25日、中山競馬場で行われた有馬記念は、ルメール騎手騎乗の4番人気ハーツクライが、意表を突いた先行策から直線半ばで先頭に立ち、外からまくって伸びてきたディープインパクトを1/2馬身抑えて初のGI制覇。勝ちタイムは2分31秒9。さらに1.1/4馬身差の3着には、好位から脚を伸ばした6番人気リンカーンが入った。2番人気のゼンノロブロイは8着だった。
____________________________________________________________________________________________________

 うーん、ディープの無敗4冠はならず!
 輸送こそスムーズにこなせたもののデビュー以来最小の馬体重で、元々小さい馬だけに前走から4キロ減とはいえど影響があったのでしょうか。それと、中山コースとの相性が悪かったこと。確かに、今まで中山コースでつけた着差は他と比べれば小さいですし。コース形状が一定ではないこと、直線が短いことが要因でしょう。とはいえ、それらを克服する力は十分あるだけに残念です。

 勝ったハーツクライは、3番手からの競馬をしたことで言われていた不利がなくなり、この位置からの競馬はルメール騎手の得意パターンですし。馬の方も騎手の方も、あと一歩のところでGⅠを取り逃していたタイプだけに、この勝利は素直に祝いたいと思います。

 これで、ひとまず今年の中央競馬は締めくくられましたが、多くのスターホースが誕生した年として盛り上がりました。素質開花のハーツクライ、故障してしまったもののアメリカGⅠ制覇のシーザリオ、3歳牝馬ながらマイル女王に近づいたラインクラフト、そのマイル路線で香港マイルを制したハットトリック、牝馬ながら春のグランプリを制し女王の称号を得たスイープトウショウ、そして3冠馬ディープインパクト・・・・。また来年が楽しみです。

| | コメント (3) | トラックバック (3)

2005年12月24日 (土)

さぁ有馬記念!(予想)

 「さぁクリスマスイブ!」と書くべき所ですが、とりあえず有馬記念。(笑)今年の出走メンバーは、なかなか豪華なメンバーですね。重賞を勝ったばかりのグラスボンバーでも、条件戦も含んでいるとはいえ、ここ7走[4210]とあがり馬ですし。

 早速有力馬の寸評を。今回は、今年最後のドリームレース、とにかく楽しめれば良しということで、データの根拠よりイメージを大事にして予想したいと思います。1つ前のネタとは大きく矛盾していますので、これと合わせて読むと、このブログはいろんな人が書いているの?と思うかもしれませんが、紛れもなく同一人物ですf^^;

 まず、ロブロイは、好走はするけど勝ち切れなくなってきている点が、晩年のテイエムオペラオーとダブり、今までの成績のタイプも何となく似てる感じなので、ここにきて「やはり強かった~」っていう妄想は難しかったことから、評価は低め(3着?)です。
 デルタブルースはペリエ騎乗ですが、この馬自体2・3着が少ない、ペリエの2着はイメージしにくい、1着はディープの予約済み、でも掲示板は濃厚なので4着ぐらい。1走間隔で連対のハーツクライも、直線の短い中山ですし、この辺りじゃないか?と。

 シルバーコレクターであるルメール騎手が騎乗するのがハーツクライなので、今年のもう一人シルバーコレクター横山典弘騎手が騎乗するリンカーンは要注意でしょう。シルバーコレクターといえば、タップダンスシチー。有馬記念2着が2回です。個人的に好きな馬なので、ディープを負かすことが許される(自分の中でですが)のはこの馬の逃げ切りパターン。

 おいおい、いくら何でも予想として酷すぎないか?と自分で思ってますが、イメージだからいいんです。ディープインパクトに勝って欲しいのも見え見えですし。(笑)
 それでは、最後になりましたが 「メリークリスマス!」

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2005年12月 8日 (木)

有馬記念 ファン投票

 今年で50回目を迎える有馬記念ですが、そのファン投票結果が本日発表されました。やはりトップはディープインパクト。2位のゼンノロブロイに3万5千票の差をつける16万票の支持を得ました。3位にタップダンスシチー、以下スイープトウショウ、リンカーン、ハーツクライと続きました。ほぼ大方の予想通りの結果ではありますが。^^;詳しくは、こちらからどうぞ。→ http://www.jra.go.jp/info/0512/20051208-arima02.html

 そこで、馬鹿なことを思い付きました。こうしてベスト100に入った馬のリストを見て、「全ての馬について、主な勝ち鞍を言えるだろうか?」 (名前に関しては全馬知っているので)。試しにやってみたところ、97位のクーカイ。この馬の勝ち鞍が思い出せませんでした、無念。
 くだらない話になりましたが、こうして自分が興味を持った事柄について「何かを思い出す作業を繰り返し行う」というのは、自分なりの頭の体操であるということで勘弁して下さい。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年11月27日 (日)

レコード決着! (ジャパンC 回顧)

--------------------------------------------------------------
 27日、東京競馬場で行われたジャパンCは、デットーリ騎手騎乗のアルカセットが中団待機から抜け出し、2番人気ハーツクライの猛追をハナ差凌ぎ切り、2分22秒1の日本レコードで優勝。1番人気のゼンノロブロイは直線で一旦先頭に立つも、1.1/4差の3着に敗れた。
--------------------------------------------------------------

 まさかレコード決着になるとは・・・・。ついに不倒のレコード(ホーリックスの2分22秒2)が破られる時が来たわけですが、また外国馬のレコード。そういった意味でも、審議中はハーツクライが勝っていると信じたかったです。それでもレース自体は非常に見ごたえがありました^^。
 前年の覇者ゼンノロブロイは、またしても一旦先頭で差される展開。見せ場は作るんですが、もう一歩のレースが続いています。ほぼベストを尽くしての結果にも見えるので、有馬記念でディープを負かすのは、現時点ではかなり厳しくなった気がします。

 それにしても、タップダンスシチーの逃げは迫力がありました。着順(10着)以上の内容ではあったと思います。2番手追走のストーミーカフェがシンガリ負けですし。他、注目していたウィジャボードは5着でした。

-  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -

 今日はこのあと、テレビ朝日のテスト・ザ・ネーション(IQテスト)。前2回もやってたので今日もやろうかな。結果は明日のブログネタになりそうだし^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月20日 (日)

マイルCS 回顧

 秋・冬のGⅠシリーズも半ば。最近は、土曜にきっちりバイトをして、日曜はきっちり競馬を観るためにバイトはなし(出掛ける時も、確実に録画予約&帰宅後に速攻観る)のスタイルが確立しています。(笑)

 さて、今日はマイルCSが行われました。
 先週同様、オリジナル記事+コメントの形式でお送りします。

______________________________________________________________________________________________________________

 本日、京都競馬場で行われたマイルCSは、ペリエ騎手騎乗の3番人気ハットトリックが、直線先に抜け出したダイワメジャーをハナ差交わし、GⅠ初制覇。3着にはラインクラフトが入り、3連覇を目指したデュランダルは直線伸びきれず着外に終わった。
______________________________________________________________________________________________________________

 デュランダル、まさかの着外でした・・。前走を見た限りでは、全く衰えを感じさせない走りだっただけに、レコードタイム(タイ)となった早い流れが向かなかったのかなぁとしか言いようがありません。
 勝ったハットトリックは、正直3着までならありそうだなと思っていたのですが、あの強い内容までは予想していませんでした。勿論、ペリエ騎手は流石でした、前走でこの馬の特徴を掴んでいたようです。レースに勝ち切るための最後の決め手になりました。
 2着のダイワメジャーも見事でしたが、ルメール騎手の好騎乗も見逃せません。ルメール騎手自身は、去年ダンスインザムードに乗って2着ですから、2年連続です。早め先行で粘りこむのが本当に上手いジョッキーだと思います。去年のジャパンカップでのコスモバルクもそうでしたし。
 3歳牝馬ラインクラフトも健闘しました。勝ち馬には及ばずとも、並んで伸びてきたレースには、来年に向けての期待を持たせる内容でした。

 3連覇濃厚だと思っていましたが、ほんと競馬は難しいです。まぁそれが面白さですが。さて次週はジャパンカップ。また、ニューヒーロー(ヒロイン?)の誕生か、外国馬の台頭か、王者の雪辱か、楽しみです。ってことで、土曜日にこっそり予想でも書こうかと思います。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2005年11月13日 (日)

エリザベス女王杯 回顧

 本日、京都競馬場にてGⅠエリザベス女王杯が行われ、2番人気スイープトウショウが、大逃げを打ったオースミハルカをゴール直前で交わす豪脚を見せ優勝。3着にはこのレース3連覇を狙ったアドマイヤグルーヴ、以下ヤマニンシュクル、1番人気のエアメサイアと入線。

 それにしても、今日は見応えのあるレースでした。オースミハルカは、前年2着の鬱憤を晴らしたかとも思えた文句なしのレースぶり。直線半ばで、迫ってくるアドマイヤグルーヴをこれなら振り切れる手応え、しかしそれをさらに上回る脚を使った優勝馬。とまぁ、レース自体はこんな感じでした。

 勝った馬スイープトウショウの強さは、いまさら語ることはありませんが、やっぱ芯の通った馬だなーと改めて感じました、気性的な面も含めて^^;。
 人気のエアメサイアは、直線に入った地点で最後方グループだったので展開に恵まれなかった感もありますが、前2レースのように中団までは押し上げたかったところでした。とはいえ、まだ3歳。来年の成長が楽しみです。
 そんな中、1年1ヶ月ぶりのヤマニンシュクルも健闘しました。この馬、3歳以降は牝馬としか戦ってないので評価は微妙ですが、掲示板を外したことないんですよね。牡馬と互角に戦うことを求めるのは酷かと思いますが、牝馬限定戦なら安定感抜群でしょう。

 来年からは牝馬限定GⅠが増える予定ですし、天皇賞(秋)を勝ったヘヴンリーロマンス含め、牝馬限定レースも盛り上がることでしょう。さて来週はマイルCSですが、こちらも盛り上がりそうです。マイル王者デュランダルに、3歳馬ラインクラフトがどこまで迫れるか注目です。

・・・・・・・・・・・・
 追伸 :ロッテ、アジアシリーズ優勝。^0^
      最後はかなりヒヤッとしましたが、本当にいいチームですね。

| | コメント (0) | トラックバック (2)